インタビューcase.01
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インタビューcase.02
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インタビューcase.03
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インタビューcase.04
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インタビューcase.05
インタビューcase.05
インタビューcase.05

夢を描くきっかけになった場所。

巡り合わせというか、導かれたというか。もうねえ、やるしかない!

僕が自転車屋さんをやりたい理由は、高松って自転車の町じゃないですか。あと、今ロードバイクとかがすごく流行ってるけど、そうじゃなくて、ヨーロッパの方では、クラシックなのが流行っていて、ちょっとずつ日本に入って来ています。だけど、まだ、ブームに火がついたって感じじゃないんですよね。そこをやりたくて。自転車って、通勤とか通学とかの移動手段なんですけど、そうじゃなくて、ファッションの一部って感じで、トータルコーディネートにこだわる人が増えています。
僕の周りでも、普通の自転車は欲しくないんだけど、ないから買うしかないって人が多くて。そういう人のための選択肢を増やしてあげたい。機能的にもこだわったような自転車を。今、高齢者の転倒事故とか問題になっているみたいですね。日本だと前1輪後ろ2輪の後ろにかごのついた3輪車が一般的ですけど、欧米だと前2輪で後ろ1輪っていうちょっとオシャレなのがあるんで、それだったら、あんまりああいうの乗りたくないって人でも、ちょっと人とは違っていいかなと。色々調べて、手当たり次第いろんなメーカーに問い合わせているところです。

扱うものはなんでもよかったんですが、亡くなった父が自転車屋をしたがっていたというのをきいてはじめようと思いました。もともとは商社にいまして、輸入の関係をしてたんですね。そのときに通関っていう輸出入の手続きのところをやってました。スキル的にも手続きや書類作成までできるなあって。

最初は定年までずっと会社勤めをやろうと思ってたんです。だけど先輩が起業されて、「自分でやったら生涯現役でできるよ」って言われて。あと、自分でやるともう言い逃れできないじゃないですか。年齢的にもある意味自分を追い込もうと 笑。まだ動ける年齢じゃないですか。もうあと10年、20年したら、しんどい。まあ、動こうと思ったらそのときはやるんでしょうけど。今は、無鉄砲の最後の…。ねえ。それでひだまり不動産へ相談に行って、最初ば全然別の場所で話が進んでいて、それで、融資を受けようとしてたんですが、あまり額が大きいのはこわいし、商売は未経験ということもあって。そしたらここの話がでてきて。賃貸なんですが、店舗の工事費もここを購入するオーナーさんが出してくれます。店舗の方がお風呂とかもなくて工事費も抑えられるし、最初から借り手が決まっているのが、リスクがなくていいといってくれて。それって条件としてかなりいいと思います。

叔母が元々デザイナーですが、引退してからもさらに飲食業を営んでいます。いま70代なんですが、未だに夢を持ち続けていて、その叔母に刺激を受けながら、、、同級生もいるんで、引きずり込めたらええなって。香川県で暮らす同じ世代に響けばうれしいです。

ひだまり不動産RENOWA YASHIMA DANCHI コーポラティブプロジェクト

ACCESS

高松中心街まで自転車通勤できる。近隣には生活に便利な施設が充実。

マルナカ

屋島総合病院

屋島西小学校

●やしま幼稚園

●あすなろ保育園

●市役所屋島出張所

●コープかがわコープ屋島
●セブンイレブン
●小林内科小児科医院
●ファミリー歯科屋島診療所
●ケアセンター屋島西 
●イオン高松東店
●西村ジョイ屋島店

香川県高松市屋島西町2453-20

●高松駅から車で11分 ●高松空港から車で36分 ●潟元駅から車で5分

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